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僕、マッチョになりたいんです

20代男地方住みです。地方国立大卒業→ニート→フリーター→留学3ヶ月→正社員→結婚←いまここ

日本人の食生活から見た太る理由【ダイエット】

こんにちは(^_^)ノcheesekです


今日は仕事が休みでカフェドクリエに来ています。しかも1人で(*_*)
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cheesekは2月に結婚した!と報告しました。でも奥さんは少し遠い所に住んで仕事をしているので、奥さんの仕事が終わってちょっと落ち着いた6月頃に一緒に暮らし始める予定なんです。

それまで1人でカフェ、1人で回転寿司、1人で旅行など1人できる贅沢は全てしてきたcheesekはこれからももう少し独身ライフを送らねばなりません。寂しいな(*_*)

では本題
「日本人の食生活から見た太る理由」

僕は雑誌読み放題の楽天マガジンに登録していて、雑誌のTARZAN今月号を読みました。
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今回のテーマはズバリ糖質でした。この中で糖質によって太るメカニズムが書いてあったので紹介したいと思います。

1.日本人が摂取するカロリーのうち60%が糖質

日本人は糖質を摂取する割合が諸外国に比べ高いそうです。うどん、そば、白米、お好み焼き、たこ焼き、パン、おにぎり、焼きそば、、、、

食事をほぼ糖質で済ませてしまうメニューも多いです。日本人はそのようなことから、カロリーの60%は糖質から摂っているそうなんです。その量は平均250gになるそうです。

2.吸収された糖質の行き先

人は糖質を摂取すると血糖値が上昇します。血糖値が上昇するとすぐに必要なエネルギーはに細胞に行って消費されます。

それでも血糖が全部使いきれない場合は、肝臓、筋肉に、糖をグリコーゲンに変えて貯蔵するタンクがあるのでそこに行きます。グリコーゲンは必要な時にエネルギーとして取り出して利用されます。

しかしこの貯蔵タンクも肝臓は100g、筋肉は300gと保存量に限界があります。もしそこがいっぱいになった場合最後の受け入れ先は脂肪細胞になります。

簡単に言うと脂肪になるということです。

3.糖質は一度に摂りすぎないように

1でも書きましたが、日本人は糖質を摂りやすい食生活環境におかれていると言えます。糖質の摂りすぎにによる最後の糖質の受け入れ先は脂肪細胞です。
しかし糖質は取り方によっては脂肪にならずにすむのです。

それは「糖質を1日130g1食40gに抑える」ということです。この数値内に抑えれば糖質は脂肪として溜め込まれることなく、肝臓と筋肉のグリコーゲンとして貯蔵されるまでに留まる食生活だそうです。

日本人の糖質の1日の平均摂取量が250gなのでみなさんの普段の食生活の糖質を半分にすればいいでしょう。ご飯を半分にするとか、

厳密に言うと主食意外にも糖質は含まれているのでそれもカットする必要がありますが、まず始めるとしたら簡単に主食を半分にしてみましょう。

4.筋肉を増やすことが太りにくくなるという理由

2で、糖質は肝臓に100g筋肉に300gグリコーゲンとして貯えられ、入りきらなくなったら脂肪細胞として溜まると書きました。

ということは筋肉量を増やせば、脂肪として蓄積されにくくなる!ということが言えます。筋トレは積極的にすると痩せやすくなりますよ(^_^)

5.糖質オフを極めるなら知っておきたい意外な糖質

根菜類→にんじん、れんこん、ごぼう
乳製品→牛乳、ヨーグルト
清涼飲料水→フルーツジュース、スポーツドリンク
芋類→じゃがいも、さつまいも
調味料→ケチャップ、料理酒、みりん

これらの食品は主食ほどではないですが、意外と糖質が入ってるので、糖質オフを極めたい人は覚えておいてください。

6.まとめ

☆糖質の摂りすぎは脂肪として蓄積される
☆糖質オフはまずは主食を半分に
☆糖質オフを極めたいなら5で紹介した食品も注意
☆筋肉を増やすことは太りにくくなる

以上cheesekがお送りしました(^з^)-☆